山形県鶴岡市周辺観光ガイド

鶴岡とは

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鶴岡(つるおか)市は、人口約13万人の都市で、山形県内では人口が第2位。
鶴岡市の面積は東北地方で第1位、全国でも第7位。
江戸時代には庄内藩酒井氏の城下町として栄えました。

鶴岡はどこ?

鶴岡市は、山形県の日本海沿岸にある庄内(しょうない)地方の南部にあります。
日本海に面し、出羽三山、赤川、庄内平野と豊かな自然に恵まれています。

鶴岡の歴史

1622年 酒井忠勝(出羽国庄内藩主)が鶴岡に居城
1889年4月1日 西田川郡鶴岡町が発足
1924年10月1日 鶴岡市が発足
2005年10月1日 藤島町、羽黒町、櫛引町、朝日村、温海町と市町村合併

鶴岡の食文化

– ユネスコ食文化創造都市鶴岡 –
(2014年12月1日に認定)

・庄内米、麦きり、そば
・納豆汁、孟宗汁、寒鱈汁、芋煮
・だだちゃ豆、民田なす、庄内柿
・切山椒、ひな菓子

鶴岡の日本遺産

・「自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』~樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山~」2016年4月25日に認定
・「サムライゆかりのシルク 日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」2017年4月28日に認定

鶴岡の伝統工芸品

・庄内竿
・御殿まり
・いづめこ人形

鶴岡のおすすめスポット

鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館)
羽黒山
スタジオセディック庄内オープンセット

鶴岡のおすすめ土産

・だだちゃ豆のお菓子(まんじゅう、せんべい、ケーキ等たくさん種類あり)
・在来野菜を使った漬物
・麦きり
・日本酒(地酒)
・御殿まり

だだちゃ豆民田なす御殿まり

鶴岡の方言(庄内弁)

同じ庄内、同じ鶴岡でも地方によって違いがあります。

庄内弁 意味
あんべ 具合
あんべみ 試食
だだちゃ おとうさん
のぅ 語尾に付ける(意味はない)
もっけだ ありがとう
んだ そうだ
んでがんす そうでございます
んね 違う
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