羽黒山へ来たことのある方は、不思議に思ったことはないでしょうか。
出羽三山神社の敷地である羽黒山内に、仏教建築の「五重塔」や除夜の鐘をつく「大鐘」があること。
参道や山の中に、首や手のないお地蔵さまや、石仏が祀られていること。
山伏修行である「秋の峰入り」が寺と神社、それぞれに分かれて行われていること。

今回の企画展では、民俗学者の戸川安章氏から当館に寄贈された資料の中から、出羽三山の神仏分離を物語る貴重な資料の数々を展示していますので、ご覧ください。

※3月21日には展示期間中のミュージアムイベントとして歴史講座が行われます。

◆◆概要◆◆
期間: 2019年11月30日(土)~2020年4月13日(月)
時間: 9時30分~16時[12月~3月]、9時~16時30分[4月~11月]
休館日: 毎週火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
現在地からのルート場所: いでは文化記念館
料金: 入館料 大人 400円、高校・大学生 300円、小・中学生 200円